公務員大家のブログ

公務員でありながら、職場の許可を得て不動産投資をやっています。2016年4月からセミリタイアに入ります。

サラリーマン大家必見!自宅に居なくても仕事ができる7つのスマホアプリ

   

更新が滞っておりましたが、現在少し遅いシルバーウィークで9連休中です

 

遠出していても銀行や不動産業者から連絡が入りますね。
この数日にあった連絡内容は、

・【銀行から】物件の固定資産税評価額がわかる書類を送ってほしい。

→eFaxで対応

 

・【売買業者から】売買契約の締結日を決めたい。

→カレンダーを確認して、メールで返信

 

・【管理会社から】家賃振り込みが一部間違っていたので、後日振り込む

→振り込みされたことをインターネットバンキングで確認

 

・【保険会社から】修繕の見積もりと写真を送ってほしい

→修繕業者に見積もりと写真を送ってもらい、保険会社に転送。

 

・【売買業者から】融資実行について、書類を確認したい。

→Evernoteで書類を確認し、メールで送信。

 

これらは全てiPhone又はiPad miniで対応しています。ノートPCは重いですし、立ち上げるのに時間がかかるので。ちなみに私のiPad miniはセルラーモデルです。テザリングの手間が省けますので。常に臨戦態勢です。

 

 

自宅(兼事務所)に居なくても業務を滞らせないようにするために、私がスマートフォンやiPadに入れているアプリを紹介します。

 

 

Evernote

基本的に不動産関係の書類は全てEvernoteに入れています。

 

 

(MicrosoftのクラウドサービスであるSkydriveに入れている書類もあります。)

不動産関係の書類というのは、下記の書類です。
・家賃明細

・固定資産税納付書

・図面

・登記簿謄本(法人の登記簿謄本、および所有物件や検討物件の謄本)

・確定申告書類一式

・補助金申請に使った書類

・売買契約時の書類

・通帳の口座番号がわかる書類

・電気、ガス、インターネット等の契約書

・各物件の返済計画書

・名刺

 

 

 

全てpdf化しており、メールでもFAX(後述のeFax)でも送れる状態になっています。
私のEvernoteへの取り込み方は3通りです。

 

大量の書類

scansnapでスキャン

 

A4以上の書類や少量の書類

iPhoneのSharpscan(後で詳しく説明)で写真撮影

 

 名刺

Evernoteの名刺撮影機能

紙の書類はできるだけEvernoteに取り込むことを心がけており、自宅にいなくてもクラウドサービスを通じて取り出せるようになっています。紙の書類は場所も取りますし、ファイリングも大変なので、保存しておいて良いことはあまり無いと思います。

 

名刺などはもらってすぐにEvernoteに取り込み、ゴミ箱行きです。名刺を受け取った時はいつも、写真だけ撮ってお返ししようかと思うぐらいです。
契約書関連は捨てることができないのが残念なところです。
Evernoteは無料でアカウントが作れますので、インストールしていない人はぜひ試用してみてください。

 

私はオフライン機能を使いたいので、有料プランで使用していますが、3年分まとめて支払っているので、毎月の使用料としてはあまり大した額ではありません。

 

 

e-Fax

 

インターネット回線を使うFAXです。

他のFAXサービスと比較してみましたが、次の4つの点でeFaxを選びました。

 

・送信も可能である

・一通あたりのFAX送信費が安い

・サービス提供開始から結構経っているので、ある程度信用がおける

・050等ではなく、固定電話の番号を使うことができる

 

 

eFax以外にもいくつかインターネットFAXのサービスはあるので、色々と検討していただきたいところですが、受信だけのサービスもあるのでその点を特に注意してください、
銀行は情報漏洩を気にしてか、基本的にメールでのやり取りはありませんので、不動産投資家は普通のFAXもしくはインターネットFAXが必須だと思います。

また、不動産業者の多くはメールで対応いただけるのですが、一部の不動産業者はまだFAXでのやり取りがベースとなっています。

空室の連絡など、定期的に不動産業者にFaxを送っています。
eFaxでは、パソコンのブラウザでも、スマートフォンのアプリでも送受信が可能です。

FAXを受信した時に、pdf化されたFAX内容がメールで送られてくるのが嬉しいですね。
色々とレビューを見たところ、eFaxはエラーが多いとあるのですが、次の3つに気をつければほぼエラーはありません
・ファイル名を英数字のみにする。

→Evernote等で保存したpdfが日本語名の場合は、Goodreaderを使って名前を変更する。

 

・ファイルサイズを少なくする

→5ファイル、合計1MBまでとなっていますが、1MBでなくても大丈夫のようです。ただ、10MBぐらいになってしまうとエラーになることもあるみたいなので、私は3MBぐらいまでに収まるようにしています。あまりファイルサイズが大きくなってしまいそうな場合は、何度かに分けて送っています。

 

・「表紙」をつける

→「表紙」の有無を選べますが、送付状があったほうが良いというレビューがあったので、つけるようにしています。おまじないのようなものだと思って付けています。



Google Calendar

 

使っておられる方も多いと思います。私のようなサラリーマン大家は使える時間が限られていると思うので、スケジュール管理が大変です。パソコンでもスマートフォンでも同期したデータが見られるのが良いですね。

妻にも不動産の業務があることを知らせるため、カレンダーデータを共有しています。

 

Emprunt

 

無料の金融電卓(ローン電卓)です。

利回りや手残りを計算するために、何年、利息何パーセントで借りればよいか(利息はこちらではコントロールできませんが。)

金融電卓は色々と種類がありますが、このEmpruntのシンプルで使い勝手がよいので愛用しています。

Goodreader

 

pdfリーダーの定番です。最近のアプリはpdfを閲覧できるようになりましたが、Goodreaderの良いところは、ファイル名の変更ができたり、zipファイルを解凍できる点です。

保険金請求の際、リフォーム業者に写真を送ってもらうことがあるのですが、写真がzipファイルとしてまとめられている場合があります。その時など重宝しますね。満室経営新聞もzipファイルですし。

 

Sharpscan

 

スマートフォンで写真を撮って、その写真をpdfにできる優れものです。

前述の通り、大量の書類はscansnapを使ってスキャンしていますが、数枚の書類スキャンするためにわざわざパソコンの前に行ってscansnapを起動するのも面倒なので、マホでサクっとスキャンしちゃいます。

また、管理会社から送られてくる家賃明細などはB4であったりしますので、scansnapに入りません。そういう場合などはSharpscanが便利です。

 

050Plus

 

スマホでIP電話がかけられるアプリです。メリットは2つで、

・通話料が安い

・留守電を無料で受けられる
という点です。

 

スマートフォンは非常に便利なのですが、通話料が高いのが非常にネックとなっています。050Plusでは基本料金こそかかるものの、IP電話の通話料金で電話がかけられるので気兼ねなく電話をすることができます。

毎月5,000円ほど通話料金を抑えることができています。

また海外にいても国内と同じ通話料金で使えます。先日海外旅行に行ったのですが、その時も管理会社との打ち合わせも普通に電話で受け答えしていました。
留守電が使えるということに関して、私が使っているdocomoのiPhoneでは留守電機能が無いので、本業の業務中で電話に出られない時なども便利です。

 

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